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9月14日茶会(金毛院にて)

          

和ガラスと初秋の茶席展展(2014年夏期 葵庵展)





江戸切子から昭和までのレトロな和硝子 特に 切子 吹き硝子を中心に展示致します。
秋に向かう茶席に萩紋天明風炉 江戸筋釜 古備前水指 室町黄瀬戸茶碗 古唐津等を展示いたしております。
お気軽にお立ち寄り下さいませ。






酒陶と茶道具展(2014年春期 葵庵展)



古唐津(室町〜桃山)片口・唐津盃(江戸後期)



古唐津(室町〜桃山)盃               京焼徳利「中村道年」・獅子水滴
室町時代から現代に至るまでの時代の器を展示しております。

京焼きの器達(秋期展)


本格的な京焼きの始まりは、「茶の湯」の流行に伴い、茶人達が瀬戸から呼び寄せた陶工に茶陶を作らせた、室町後期の頃からだと言われています。その頃の京都は日本の中心であり、商品と人と技術が全国から集まる場所であった為、陶工たちは各地の陶土や磁石を配合し、独自の生地を作り上げていきました。

桃山後期から江戸初期になると「清水・粟田口・小松谷・御菩薩」等の窯元が開業していき「野々村仁清」や「本阿弥光悦」などの陶工たちが、優美で繊細な京焼きへと発展させていきました。
御菩薩焼(みぞろやき)

御菩薩焼は江戸初期から粟田焼や清水焼に続き、上賀茂で始まりました。

御菩薩焼の創始者といわれてる万右衛門が、深泥池のほとりに住居をかまえ、池の西側のケシ山の山すそにある御用谷(ごえんだに)に窯場を造ったといわれております。最近の発掘調査でようやく発見され、それまで謎とされていた幻の窯場が現われました。
粟田口焼(あわたぐちやき)
寛永(1624年)瀬戸の三文字九右衛門が、粟田口に築窯したのが始まりと言われています。当時の製品は圧倒的に茶入れが多く、唐物の写しや五器(呉器)、伊羅保などの高麗茶碗を盛んに模していたと言われています。京焼きは洛東山麓を北から南へと発展してきましたが、粟田焼はその初期の主窯だと言われています。


茶道具

室町時代〜桃山時代の瓢型瀬戸茶入れ
粘土質のねっとりとした土肌と、釉薬の味わい。
多数の時代茶器を取り揃えておりますので是非ご覧下さい。

  























information店舗情報

GALLERY 葵庵

〒605-0089
京都市東山区元町367-7
 (古門前通大和大路東入ル)

 三条京阪G出口から徒歩3分

TEL.075-532-4517
FAX.075-532-4517
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